野菜は野菜でもやっぱり無農薬野菜!
野菜を宅配してもらうひとつの理由に、
「安心安全な無農薬野菜を家族に食べさせたいから」と挙げる方も多いはず。(我が家もです)
家族が毎日口にするものだからこそ、農薬や化学肥料に頼らず、自然のまま育てられた安心安全な野菜を選びたいですよね?
小さいお子さんがおられるご家庭ならなおの事、気になるママも多いのではないでしょうか?
でも無農薬野菜と言っても、完全無農薬やら減農薬やら有機栽培野菜やら様々・・。
農薬を使わなければ使わないほど、虫が好む野菜となるわけで、生産されている方々の手間も必然的に増えることに‥。
とは分かりつつも、完全無農薬とは言わなくとも、せめても農薬や化学肥料を極力使わないようにする企業努力は感じたいもの。
そんな気になる無農薬野菜、農薬や化学肥料の使用が少ない宅配サービスを順にランキングにしてみました。

大地を守る会

大地を守る会
    • 無農薬、有機栽培野菜の割合が75%以上
    • 仕入れた後、さらに残留農薬が厳しくチェックされる
    • 農薬、化学肥料の使用状況が同封の資料で開示される
    • 除草剤は原則不使用!
    • 野菜以外のお肉や乳製品も化学調味料や食品添加物は基本的に使われていないものが中心
    • 業界トップクラスの検査体制で放射能対策も万全!

野菜に限らずあらゆる食品を宅配してもらえる大地を守る会。
40年以上前の1975年の設立時から、農薬や化学肥料を使わない農作物の販売を目指されてきた会社で、今では大地を守る会で販売されている75%以上の野菜が有機、農薬不使用野菜なんです!
農薬や化学肥料はもちろん、土壌消毒せず、有機質肥料でゆっくり土づくりした土壌で野菜を栽培することにこだわっておられ、そんな土壌で採れる野菜は、農薬や化学肥料に頼らなくても美味しい野菜ができるんです。
性質上、どうしても農薬を使わなくては栽培できない野菜に関しても、有機JAS認定規格内で認められた農薬のみ、最小限にとどめられ、情報もしっかりと開示されていて安心です。

ビオマルシェ

ビオマルシェの宅配、有機野菜セット
    • オーガニック以上!有機JAS認定を受けた野菜がほとんど
    • 野菜の性質上、やむを得ず農薬を使用されている場合も必要最小限にされている。
    • 有機野菜とは思えないほど、みずみずしさ溢れる新鮮な野菜ばかり。

ビオマルシェで販売されている野菜は、通常販売されている無農薬野菜よりもさらに厳しい基準、有機JAS認定を受けた野菜が中心。
ちなみに以下、ざっくりですが”有機JAS認定基準”のご説明です。
単年作物(ほうれん草など)は二年以上、永年作物(たまねぎなど)では三年以上、禁止農薬や化学肥料を使用せずに栽培している野菜。
●畑や施設、用具などに農薬や化学肥料の飛散、混入がない野菜。
●遺伝子組み換え野菜でない野菜。
●害虫防除の際、農薬に頼らず栽培された野菜。
※ただし、天然の物質から作られた農薬は、有機JAS法で認可されていて、使用されることがあるので、全く農薬が使われていないとは限りません。
が、一般的に”無農薬”と記されている野菜は、実は正式な認定基準がなく、例えば去年は農薬を使っていたけど、今年は農薬を使っていない畑で採れた野菜でも”無農薬”と記載できたりするんです。
その時点では農薬は使われていないのですが、やはり土には前年までに使った農薬が残ってしまっているもの。
やはり一定期間経たないと、土に残る農薬はクリアにならないんです‥
しかも、無農薬野菜とは、あくまで”農薬”に関する話。
化学肥料の使用については、また別の話になるので、ついつい名前だけで”無農薬=安全安心”と判断しがちですが、なんだか曖昧なんです。
そう考えると、有機JAS認定を受けている野菜中心に販売を心がけられているビオマルシェの野菜は、より安心です。

おーがにっくがーでん

おーがにっくがーでん、有機野菜セット
    • オーガニック以上、有機JAS認定以上の野菜しか販売されません!

    ※震災支援のため、福島県産の野菜の販売もされています。
    販売されている野菜は全て、放射能汚染チェック済の野菜のみですが(検査結果はWEBサイトで公開されています)、どうしても気になる場合は他の産地のものへ変更してもらうことも可能です。

ビオマルシェで販売されている野菜同様オーガニック以上、有機JAS認定を受けた野菜しか販売しない!と宣言されている「おーがにっくがーでん」。
宣言通り、ビオマルシェ同様、厳しい基準をクリアした有機JAS認定野菜のみが販売されているので、どの野菜も安心できます。
ただ一部、震災の復興支援として福島県産の野菜の販売も行われています。
きちんと放射能汚染チェックされた野菜なので、特に気にする必要はありませんが、でもやっぱり気になってしまうという方は、購入前に産地確認されることをおすすめします。
もちろん、野菜を購入することで復興支援のお手伝いがしたい!という場合はおすすめです^^

大地を守る会

大地を守る会全体の無農薬、有機栽培野菜の割合は約75%
仕入れ後、さらに残留農薬を厳しくチェックしてから宅配されます。
除草剤は原則不使用。
野菜セット内、同封される資料に、宅配された野菜の農薬使用状況が記載されています。


二重丸
ビオマルシェ

一般に出回る無農薬、有機野菜の中でも特に厳しい有機JAS規格認定(単年作物(ほうれん草など)では二年以上、永年作物(たまねぎなど)では三年以上禁止農薬や化学肥料を使用せずに栽培している野菜であることなど)を受けた野菜中心に宅配される。


二重丸
オイシックス

農薬ゼロを目指し、出来るだけ農薬、化学肥料を使わない野菜の栽培を実践されています。
農薬の使用状況については、野菜セット同封の書類で詳しい説明があります。


丸
無農薬野菜のミレー

農薬や化学肥料を出来る限り使わない栽培を心がけられています。
また届けられる全ての農産物に「栽培方法」「生産地」「生産者」の上表が記載されています。


丸
おーがにっくがーでん

単年作物(ほうれん草など)では二年以上、永年作物(たまねぎなど)では三年以上禁止農薬や化学肥料を使用せずに栽培している野菜であるなど、厳しい認定を受けたJAS有機野菜のみが販売されています。


丸
九州ムラコレ市場

無農薬、減農薬野菜を中心に栽培されているとのことですが、データがなく良く分かりません‥
受け取った野菜はとても大きくて立派なもの。このサイズの野菜が無農薬や有機肥料のみで栽培できるとは考えにくいです‥


三角