「大根」の保存方法

常温 冷蔵 冷凍

大根の保存方法
鍋に煮物に欠かせない冬の定番野菜、大根。
1本あればありとあらゆる料理に使えるので、我が家でも何度助けられたことか‥
野菜の宅配サービスを利用すれば、葉っぱつきまるまる1本届いたり、採れたてのまま、土がついたものが届いたりと、スーパーではあまり出会うことができない状態の大根が手に入る事もあり、
特に葉っぱ付きだと葉の部分までし~っかり利用する我が家にとっては嬉しい限り。
是非、大根は葉付きで売ってほしいと願う今日この頃です(笑)。

ただ葉付き大根を手に入れた場合は、
すぐに葉の部分はカットして別で保存するのをお忘れなく。
葉付きのままだと、大根の水分が葉に吸い上げられてしまうので、早ければ早いほどベスト!(だからスーパーの大根は、葉がカットしてあるんですけどね‥)

そんな1本まるごと、捨てる場所なし!家計を支える便利な野菜、大根の保存方法についてご紹介します。

大根1本まるごとある場合、さらに畑のような環境が身近にある場合は、土の中で畑で生えているときと同じ状態で保存すると長持ちします。

が、中々大根1本埋められる土がある環境って少ないですよね。

そんなときは、よ~く洗ってから水分をふきとって、
新聞紙やラップにくるんで、乾燥させないように冷蔵庫で保存すれば1週間程度は保存可能です。
また煮物に使う場合は、皮をむいて1~1.5cm幅の半月切りにして保存袋に入れて冷凍保存すると、そのままお鍋に入れて調理できて便利!味もよく染み込みます。
大根おろおしにして、小分けにして冷凍すれば、魚の付け合わせなど、使いたいときにさっと出せ、食べるたびにすりおろす必要なく便利です。

後、今年こそは、、と思いつつまだチャレンジ出来てない保存方法、切り干しにして保存する方法。
細切りにして、屋外で5日程度天日干しにすると切り干し大根になるそうで、6ヵ月程度保存可能なんだそう!
今年こそ、チャレンジするぞ!

大根は、鍋や煮物メインに調理しがちですが、我が家で今ブームの食べ方は、大根をから揚げやカツみたいに揚げる方法。
大根の一味違った側面を楽しめ、おすすめです^^

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