「ゴーヤ」の保存方法

常温 冷蔵 冷凍

ゴーヤの保存方法
夏に旬を迎える野菜「ゴーヤ」。
ひと昔前まで、手に入れるのに苦労した野菜のひとつですが、
今やすっかり夏の定番野菜ですね^^
宅配の野菜セットのセットされたり、家庭菜園でも育てられることが多くなりました。

そんな夏の定番野菜「ゴーヤ」の保存方法についてご紹介します。

まず冷蔵庫で保存する場合。

丸ごと保存するときは、乾燥しないように、
湿らせた新聞紙にくるんで、
ポリ袋や野菜の保存袋にいれて野菜室で保存します。
カットして保存するときは、半分に切って保存するといいです。
中ワタは傷みやすいので、
中ワタをスプーンなどでとってから、
ひとつひとつラップにくるんで冷蔵庫で保存します。

ちなみに我が家は、カットして保存するときは、
中ワタをとって、食べやすい大きさにカットしてから
カットしたものをラップでくるんで、そのまま冷凍保存しています。
こうしておくと、すぐに使わなくても、
欲しいときに、冷凍のまま炒めることができて
とっても便利なんです^^
定番のゴーヤチャンプルを作るときは、とにかく便利です。

ただ揚げ物にするときなどは、
冷蔵保存して早めに揚げ物にした方が、
油はねも防げ、食感も損なうことなく美味しく頂けます。

後、乾燥して保存するなんて方法もあって、
乾燥保存すると、おおよそ6ヵ月程度保存が可能です。

ゴーヤの乾燥方法は、
中ワタをとって5mm程度にスライスして
重ならないようにザルなどに並べて、乾燥させます。
雨があたらない場所で3日程度天日干しすればO.K.

子供がいたりで、ゴーヤの苦さを控えたいときは、
完全に乾燥させずにセミドライ程度に乾燥すると、
苦みが強くなりにくいです。
反対に苦いのが大好きな場合は、しっかり乾燥させちゃっても大丈夫です^^

保存方法ではありませんが、
ゴーヤの苦さを少しでも押さえたいなら、
中ワタをとってカットした後に、塩もみをしてから下茹ですると
苦さを押さえることができます。

ゴーヤの苦みは肝機能を高めたり、血糖値やコレステロールを下げる効果もあるんだそう。
今や健康に欠かせない野菜、しっかり保存して
たくさん食べたいものです^^

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